2期はいつ?東京レイヴンズの続編情報【2019年最新】

©あざの耕平・すみ兵/株式会社KADOKAWA 富士見書房/東京レイヴンズ製作委員会より引用

今回は、2013年10月から放送されたアニメ、東京レイヴンズの続編情報や、2期の可能性について、考察していきたいと思います。

東京レイヴンズは、私がアニメを好きになった初めの頃に見た作品で、私をアニメファンの道へ引きずり込んだ名作の一つです笑

そんな思い入れのある作品ですが、2期の可能性はどれくらいなのでしょうか。

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東京レイヴンズってどんな話?


では、東京レイヴンズとはどのような話だったかおさらいしていきましょう。

舞台は、戦後の大陰陽師、土御門夜光の大呪術が原因で東京各地で発生知るようになった霊的災害、通称「霊災」を修祓することを使命とした陰陽師の活躍する現代の東京。

陰陽道の名門である土御門家の本家と分家の生まれである夏目春虎が、陰陽塾で知り合った仲間達とともに、夜行信者である双角会の起こす様々な事件に巻き込まれていく中、一人前の陰陽師へと成長していきます。

そして、アニメの終盤では、転生した夜行の生まれ変わりは、実は夏目ではなく春虎であったことが明かされます。その後は、春虎の危機を救うため命を落とした夏目を、夜光としての意識を取り戻した春虎が、「泰山府君祭」で蘇らせるも、春虎はなぜか夏目や他の仲間を残し、去っていくところでアニメは終了しています。

今回アニメ化されたのは、春虎が夜光として覚醒するまでの、原作第一部の部分です。

これから夏目や春虎はどうなるのか、相馬多軌子ら双角会の本当の目的は何なのかなど、続きの気になる東京レイヴンズですが、アニメの続編である2期はあるのでしょうか。

原作のストックについて


まず、原作のストックはどれくらいあるのでしょうか。

原作は、富士見ファンタジア文庫より刊行されている、あざの耕平先生のライトノベルです。

2018年10月現在、本編16巻、短編4巻が発売されています。

アニメでは、1巻から9巻までが概ね映像化されましたので、現在の原作ストックは、短編を除くと7巻分となります。

1期は、2クール分24話が制作されたので、1クール分で考えると、4.5巻分

です。

2クール分を再び作るには、短編を盛り込むなどの必要が考えられますが、1クール分の2期をやるということも十分考えられるので、原作ストックは概ね問題ないと言っても良いでしょう。

さらに言えば、24話で原作9巻分を進めるというのは、少々駆け足な展開になりますので、余裕をもって制作すると考えれば、原作は十分すぎるほど溜まっていると言えます。

ブルーレイ・DVDの売上は?


東京レイヴンズは、製作委員会方式でアニメの制作が行われています。

製作委員会の構成は、以下の通りです。

・東京レイヴンズ製作委員会

ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、富士見書房、ブシロード、エイトビット、アイオウプラス、TOKYO MX

アニメの続編の制作のためには、この製作委員会にお金が入ってくる必要があります。

そして、製作委員会の収入の大きなものとして、ブルーレイ・DVDの売上があります。

以下が、ブルーレイ・DVDの売上です。

○東京レイヴンズ 【全8巻】
巻数   初動    発売日
     BD(DVD)
01巻 1,776(*,***) 13.12.25
02巻 1,694(*,620) 14.01.29 ※合計 2,314枚
03巻 1,523(*,***) 14.02.26
04巻 1,573(*,***) 14.03.26
05巻 1,483(*,***) 14.04.23
06巻 1,487(*,412) 14.05.28 ※合計 1,899枚
07巻 1,442(*,379) 14.06.25 ※合計 1,821枚
08巻 1,520(*,***) 14.07.24

○東京レイヴンズ Blu-ray-BOX
巻数 初動 発売日
BOX *,364 16.06.23

(c) アニメDVD・BD売り上げまとめwiki.より引用

1巻から、1700枚ほどと、お世辞にも多いとは言えない売上です。

2クール分制作したにもかかわらず、思いの外大きな売上をあげられなかったという印象があります。

このブルーレイ・DVDの売上だけを見ると、2期の制作は、正直厳しいのではないかと思います。

しかし、この製作委員会を見ると、富士見書房という表記があります。

これは東京レイヴンズの原作のレーベルである、富士見ファンタジア文庫のブランドの名前です。

つまり、原作を買うことで、富士見書房を応援でき、それはひいては2期の制作につながるかもしれないと言うことです。

富士見ファンタジア文庫の続編傾向について


では、東京レイヴンズの原作である富士見ファンタジア文庫の続編制作に関する傾向はどのようなものでしょうか。

富士見ファンタジア文庫からは、たくさんのアニメ化作品が出ているので、今回は、東京レイヴンズが放送された2013年の同時期にアニメ化された作品について考察していきます。

2013年にアニメ化された富士見ファンタジア作品は、例を挙げると以下があります。

・デート・ア・ライブ

1期:13話 2期:11話 劇場版

3期:2019年放送予定

1期と2期の間は、約1年間

・神さまのいない日曜日

1期:12話、OVA

・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

1期:12話、OVA

これらを見ると、「デート・ア・ライブ」といった人気作品に関しては、2期、3期、映画と、続編制作に意欲的であると思われます。

一方で、1期だけしか制作されない作品ももちろんあるので、東京レイヴンズが、前者に入ってくれるよう祈るばかりですね笑

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まとめ


ということで、今回はアニメ東京レイヴンズの続編について考察していきました。

大友先生と蘆屋道満の呪術戦を始め、興奮してしまうバトルシーンもあり、さらに世界観の設定など、魅力たくさんのこの作品。

ぜひ、春虎覚醒後の物語も、アニメでも観てみたいですね!

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